原発被害救済千葉県弁護団
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2017年07月29日

原発被害者集団訴訟第2陣 原告ら提出書面(平成27年6月8日~平成29年7月27日)の公開

原発被害者集団訴訟第2陣とは,いわゆる区域外避難者と呼ばれている6世帯20名(※提訴時)の原発被害者が,東京電力と国に対し,原発事故による損害賠償を求めている裁判です。

 

既に1月31日に審理を終えて9月22日に判決が言い渡される‘原発被害者集団訴訟第1陣’とは,別の裁判です。

 

 

集団訴訟第2陣は現在も進行中ですが,これまで,当弁護団は,原告らの主張を記載した様々な書面を提出しました。

  

そこで,これらの書面のうち,原告らのプライバシーに関する情報が記載されてない書面等公開をしても問題がない書面については,原告らの主張を,可能な限り皆様に共有していただくため,下記のとおり,本ホームページ上にて公開することにいたしました。

 

今後も,可能な限り,本ホームページ上にて,提出書面を公開することを考えております。

 

 

【原告ら提出書面】

 

訴状(※一部マスキング)

 

第1準備書面(国の求釈明に対する回答)

 

第2準備書面(規制権限不行使の判断枠組みと考慮要素)

 

第3準備書面(被告国が我が国の原子力事業を主導してきたことについて)

 

第4備書面(避難の合理性)

 

第5準備書面(予見可能性の対象及び予見義務について)

 

第6準備書面(津波の予見可能性を基礎づける主張)

 

第7準備書面(避難の合理性~原発事故後の報道内容から~)

 

第8準備書面(被告国第3準備書面に対する反論及び予見可能性の程度・内容についての補足)

 

第9準備書面(敷地高さを超える津波が予見できれば結果回避措置を取るべきこと)

 

第10準備書面(本件で求められる具体的な結果回避措置について)

第10準備書面・別紙1

第10準備書面・別紙2

 

第11準備書面(被告国の規制権限に関する主張に対する反論)

 

第12準備書面(被告国の予見可能性の程度,予見を基礎づける知見についての主張に対する反論)

 

第13準備書面(津波の予見可能性に関するまとめ)

 

第14準備書面(国第10準備書面,第11準備書面第1及び第2に対する反論)

 

第15準備書面(規制権限についての補充)

 

第16準備書面(被告らの結果回避義務・結果回避可能性)

 

第17準備書面(低線量被ばくの危険性について※一部マスキング)

 

第18準備書面(被害の実相) 

 

第19準備書面(包括慰謝料についての整理)

 

第20準備書面(被告国第12準備書面に対する反論)

 

第21準備書面(被告らの結果回避可能性と東電刑事裁判)

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